歯医者選びで気をつけること
歯医者さんは、安全性が確かめられた最新治療を取り入れる努力をする必要があると思います。講演会や研修への積極的参加をするのは、判断も患者さんが判断することは難しいです。待合室においてあるパンフレットやお知らせなどで、そのような治療ができるとは想像出来ます。「本日は学会出席のため休診」とか張り紙を出して、ゴルフに行くような歯医者さんもいるのです。歯医者選びで歯医者さんの所在地は、患者さんが通院しやすい場所にある。これも歯医者さんの腕とは関係有りません。
歯医者選びでは、ハンディキャッパーの患者さんにも優しい配慮のある設備が備えられているのも大切です。車でも通院可能な事や、アプローチや通路に腰掛や手すりがある事など。患者さんへの目配り気配りがあるのですから、デリカシーのある証拠です。でも、技術と気配りは別ですが。個室があるなど歯医者さんの設備がプライバシーへの配慮もある事。他の患者に自分の病状や私生活のことは知られたくないです。でも、意外と単なる商売上手なだけの歯医者さんもいます。
どのような治療をする時でも、痛みへの充分な配慮があるのも大切です。患者さんが歯医者さんに痛みを伝える時、治療前に何らかのサインを取り決めてもらえるような歯医者さんは期待出来ると思います。歯医者さんは患者さんにカルテの開示はいつでもしてもらえるところがよいでしょう。カルテ内容は患者さんにも理解できるとよいですが、歯医者さんには最も難しい条件になる事でしょう。患者さんの体力の有無や、遠方から通院されるような患者の便宜も考慮して下さい。
歯医者さんの治療は予約制とし、歯医者さんも患者さんも予約時間を守る事。治療時間を決めないで治療したり、ある程度の時間を予測できないような歯医者さんでは、患者さんの都合を忘れているか、考えていないのです。歯医者さんは、緊急治療がある時でも他の患者さんに影響を与えないで治療ができる事。それだけゆとりがある歯医者さんは、少ないのが現状です。